2008年11月04日

精神力と練習の関係は?

1日から昨日3日まで、息子が小学生バドミントン九州大会に、
沖縄県代表として出場することから、引率で一緒に行って参りました。

そのため、しばらく新規投稿できませんでした。
いつも楽しみに読んでいただいている皆様
大変申し訳ありませんでした。

福岡、熊本は思った以上に寒かったです。
帰ってきて、”沖縄はまだ夏だな~”という気がしました。

本日は 「妖精からのメッセージ」 より



「Practice、Practice、Practice : 練習、練習、又練習」 です




先日の全九州小学生バドミントン大会を見学して気付いたことですが、
勝ち上がっていける選手ほど、基本が出来ている、ということです。

よく ”基本が大切” とか 
”不調の時は、基本に立ち戻れ” 
という言葉をよく耳にしますが、
2日間ずっと大会を見続けて観ての率直な感想は、まさに 
”基本の大切さ” 
でした。

そして改めて思い出されてくることがあります。

8年前の2000年、沖縄尚学高校が現監督の比嘉公也監督が投手で、
春の甲子園初優勝した際、当時の金城監督が後にNHKの番組で
話していた内容に、「日々の生活こそが練習」といった趣旨のことをおっしゃっていたことが
頭に浮かんできました。

当時、沖尚は中高一緒で、かつ狭いグランドを調整しながら練習をやっていました。
ナイター設備の整った野球部専用グランドを持つ、ベスト8で戦った
PL学園の環境とは雲泥の差がある状況でした。

しかしその環境の違いをものともせず、PL学園に勝利し、
最終的に優勝しました。

それ故、金城監督が話された
「日々の生活是練習」
と言った言葉に、今なお重みを感じるのです。








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